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2014年07月15日

FX 自動売買システム

 
ある一定のルールを元に、コンピューターに自動で売買を行ってもらう。
それが自動売買システムです。
実際の相場分析も、エントリーもコンピューター任せです。
そのため、『感情の入る余地がなく、より規律のあるトレードができる』と言われています。
 
自動売買システムの種類も、『FX業者提供の物』や『MT4なので使えて、無料配布されている物』など、多種多様です。
いったい、『どれが良くて、どれが悪いのか?』分からない、なんて人も多いハズです。
今回は、そんな人に向けて、自動売買システムについて、ご説明したいと思います。
また、『自動売買システムの中身とは、いったいどのような物なのか?』についても触れてみたいと思います。

 
1:なるべくなら、自分で組んだ自動売買システムの方が安心。
 
自動売買システムは本当に多くの種類があります。
中には有料で配布されている物もあります。
特に有料配布されているものは、『何だか勝てそう』な気がします。
 
Webサイトに『検証データ』や『お客様の声』などが乗っているからです。
しかし、検証データは、自分ではなく他の誰かが検証したデータです。
もしも、検証方法が間違っていたとしたら、どうでしょうか?
 
実際、FX バイナリーオプション経済指標発表の時間帯も含めた一年分のデータを掲載していたとします。
その時間帯は、ランダムに動く可能性が高く、エントリーしない方が賢明です。
それにも関わらず、その時間帯にエントリーしてしまうような、自動売買システムなのだとしたら、どうでしょうか?
 
無料配布されている自動売買システムは、ダウンロードして、手軽に検証できますが、有料だとそうはいきません。
謎が多い自動売買システムには手を出さずに、信頼できるプログラマーに頼むのもありです。
また、一番安心なのは、自分で自動売買システムを組むことです。
投資の知識の他に、プログラミング言語を覚えるのは大変ですが、それに対する見返りは大きいと思います。

 
2:自動売買システムの中身は、ほとんどがインジケーターでエントリーを判断するもの。
 
有料や人工AI搭載型の自動売買システムは謎が多くて分かりません。
しかし、無料配布のものや、自分で作る自動売買システムのエントリーはインジケーターで判断するものがほとんどです。
例えば、ボリンジャーバンドのσ2に価格がタッチしたら、売り(または買い)などです。

より複雑な事もできます。
『価格が移動平均線を上抜けして、MACDが0ラインを越えたら買い』などです。
また、MT4などではオリジナルのカスタムインジケーターを作成できるので、さらに特殊なエントリーが可能になります。
 
しかし、いくら『そこまでできる』と言っても、やはり人間の分析力でしか補えない部分もあります。
例えば、今日の仮天井や仮底は確定したが、その中間地点にも、何度も価格が止まる重要なラインがあるなどです。
 
裁量なら、この部分を見抜き、エントリーも可能です。
これはやはり、インジケーターのみでは限界があり、人間の分析力が必要な部分です。
 

いかがでしょうか?
自動売買システムには、いろいろな物があります。
いきなり検討するよりも、まずは裁量トレーダーとしてのスキルを身につけることに専念してみてはどうでしょうか?
そのようにすれば、自動売買システムが、どのようなトレードをするのか、肌で分かります。
また、自動売買システムの長所も上手く引き出せる可能性もあります。